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當山は雲逞山龍宝寺と号します。
江戸末期本堂が全焼した為詳細は分かりませんが、尊御本(阿弥陀如来)と、代々お檀家の過去帳は消失を免がれ現在に至っております。
開基年次は永正五年辰の年(1508年)伊勢長氏によって創立、覚蓮社正譽上人誓阿求願和尚を以て開山に至りました。
元禄9年5月に大久保出羽守によって修繕され、六世乗蓮社一譽上人助給南龍和尚を中興とし、十八世代まで本堂の歴史を残しました。
その後明治になってから、神奈川県のあるが神社が新築された際に廃材となっていた材木を買い求め、仮の本堂の建立がされました。そして平成16年迄、150年余の風雪にたえて姿を残しておりましたが同年解体され平成18年3月現本堂の建立完成をみましたおりました。(神社だった時からから通算すると三百年となりました)
 
   
         
C o p y r i g h t 龍 宝 寺 A l l R i g h t R e s e r v e d .